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by Medline7
保険について考える際に、忘れないで欲しいポイントがあります!

1、保険はあくまで保険であって、足りない分を補うということ
  → 貯金がある場合は、加入しない方が基本的にお得
2、病気になったとしても、高額療養費制度があるので月8万円程度
  → 1日だと2500円程度で、すませることが可能
3、月の保険料から一生での支払額を計算して確認すること
  → 月3万円だと30年で1080万円もの総支払額
4、入院日数は平均40日程度で、年の入院確率は数%であること
  → 過剰に病気を恐れるより、本質を見抜いた方が現実的
5、保険会社の保険は、一部の疾患しか対象でないこと
  → 病気にはいろいろな種類があり、ほとんどが対象外

以上を理解した上で、自分の人生にあわせて考えることが大切です!
闇雲になんとなく加入するというのは、もったいないです。

ファイナンシャルプランナーという職業がありますが
こういう人の良し悪しを判断するポイントは
「保険に入る必要があるのか否かを説明してくれる人」がよいです。
ほとんどの人が、保険会社と繋がっていて、
はじめから「保険選び」の説明をしてくるので気をつけて下さい!
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# by Medline7 | 2006-04-08 15:39 | 保険
心筋梗塞は、心臓の筋肉に栄養を送る血管が詰まって起き、血管にたまる脂質のコレステロールが一因とされる。欧米ではコレステロール低下療法の効果を示す研究が多数あるが、日本では従来、そうしたデータのないまま薬が多用されてきた

今回の研究は、総コレステロール値が220~270と、高コレステロール血症(診断基準は220以上)の男女約8000人(うち女性68%)を対象とした臨床試験で、「MEGA(メガ)スタディ」と呼ばれる。食事療法だけを行うグループと、食事療法とコレステロール低下剤のプラバスタチンを併用するグループに分けて平均5年以上治療し、心筋梗塞などの発症率を比べた。厚生労働省がスタートさせ、メーカーの出資で続けられた。

治療の結果、食事療法だけの場合に比べ、薬物療法を併用した場合、心臓病の発症率が33%低かった。
ただ、「発症率が33%低下」というと効果が大きいようでも、実際に薬の恩恵を受ける患者の数で考えると、話は違ってくる

試験参加者に、心筋梗塞がどれくらい起きたかをみてみよう。1000人あたりの年間の発症率は、食事療法だけの場合に1・6人だったのに対し、薬物療法併用の場合は0・9人と、1000人につき0・7人少なかった。これは、約1400人が1年間、薬を飲み続けて、ようやく1人の心筋梗塞を予防できることを意味する
心筋梗塞に狭心症などを加えた心臓病全体を5年間でみると、119人が5年間、治療を続けると、1人の心臓病を予防できる、との結果だった
(2006年3月19日 読売新聞)

「119人が5年間、治療を続けると、1人の心臓病を予防」
毎日1回服用すると計算すると119人×365日×5年=217175(約21万回)
薬には必ず少なからず副作用があります!
なかには副作用で障害が残ったり、死亡したりすることも考えられます!
21万回の服用での副作用を考えると、必要な治療なのでしょうか?
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# by Medline7 | 2006-03-22 09:23 | 美容・健康
メバロチン錠5/メバロチン錠10/メバロチン細粒0.5%/メバロチン細粒1%
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禁忌(次の患者には投与しないこと)
1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳婦

原則禁忌(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)
腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者に、本剤とフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること[横紋筋融解症があらわれやすい。]

使用上の注意
慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
1. 重篤な肝障害又はその既往歴のある患者、アルコール中毒の患者[本剤は主に肝臓において代謝され、作用するので肝障害を悪化させるおそれがある。また、アルコール中毒の患者は、横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある。]
2. 腎障害又はその既往歴のある患者[横紋筋融解症の報告例の多くが腎機能障害を有する患者であり、また、横紋筋融解症に伴って急激な腎機能の悪化が認められている。]
3. フィブラート系薬剤(ベザフィブラート等)、免疫抑制剤(シクロスポリン等)、ニコチン酸を投与中の患者[横紋筋融解症があらわれやすい。]
4. 甲状腺機能低下症の患者、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィー等)又はその家族歴のある患者、薬剤性の筋障害の既往歴のある患者[横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある。]
5. 高齢者

相互作用
原則併用禁忌(原則として併用しないこと)
1. 薬剤名等
フィブラート系薬剤:ベザフィブラート等
臨床症状・措置方法
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい[自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。]。

併用注意(併用に注意すること)
1. 薬剤名等
フィブラート系薬剤:ベザフィブラート等
臨床症状・措置方法
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい[自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を認めた場合は直ちに投与を中止すること。]。

2. 薬剤名等
免疫抑制剤:シクロスポリン等
ニコチン酸
臨床症状・措置方法
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい[自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を認めた場合は直ちに投与を中止すること。]。

副作用
副作用等発現状況の概要
総症例11,224例中329例(2.93%)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められた。その主なものは発疹(0.11%)、下痢(0.08%)、胃不快感(0.07%)等であった。

重大な副作用
1. 横紋筋融解症  頻度不明
筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、これに伴って急性腎不全等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止すること。
2. 肝障害  頻度不明
黄疸、著しいAST(GOT)・ALT(GPT)の上昇等を伴う肝障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような場合は投与を中止し適切な処置を行うこと。
3. 血小板減少  頻度不明
血小板減少があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し適切な処置を行うこと[紫斑、皮下出血等を伴う重篤な症例も報告されている。]。
4. ミオパシー  頻度不明
ミオパシーがあらわれたとの報告がある。
5. 末梢神経障害  頻度不明
末梢神経障害があらわれたとの報告がある。
6. 過敏症状  頻度不明
ループス様症候群、血管炎等の過敏症状があらわれたとの報告がある。

その他の副作用
1. 皮膚 頻度不明 紅斑、脱毛、光線過敏
2. 皮膚 0.1~1%未満 発疹
3. 皮膚 0.1%未満 湿疹、蕁麻疹、そう痒
4. 消化器  0.1%未満 嘔気・嘔吐、便秘、下痢、腹痛、胃不快感、口内炎、消化不良、腹部膨満感、食欲不振、舌炎
5. 肝臓  0.1~1%未満 AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、肝機能異常
6. 肝臓  0.1%未満 ビリルビン上昇
7. 腎臓  0.1%未満 BUN上昇、血清クレアチニン上昇
8. 筋肉 頻度不明 筋脱力
9. 筋肉 0.1~1%未満 CK(CPK)上昇
10. 筋肉 0.1%未満 筋肉痛、筋痙攣
11. 精神神経系  頻度不明 めまい
12. 精神神経系  0.1%未満 頭痛、不眠
13. 血液 頻度不明 血小板減少、貧血
14. 血液 0.1%未満 白血球減少
15. その他  頻度不明 耳鳴、関節痛、味覚異常
16. その他  0.1~1%未満 尿酸値上昇
17. その他  0.1%未満 尿潜血、倦怠感、浮腫、しびれ、顔面潮紅

高齢者への投与
高齢者では、加齢による腎機能低下を考慮し、定期的に血液検査を行い、患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること[横紋筋融解症の報告例の多くが腎機能障害を有している。]。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1. 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと[妊娠中の投与に関する安全性は確立していないが、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤において、動物実験で出生仔数の減少、生存・発育に対する影響及び胎仔の生存率の低下と発育抑制が報告されている。また他のHMG-CoA還元酵素阻害剤において、ラットに大量投与した場合に胎仔の骨格奇形、ヒトでは妊娠3ヵ月までの間に服用した場合に胎児の先天性奇形があらわれたとの報告がある。]。
2. 授乳婦
授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること[ラットで乳汁中への移行が報告されている。]。

小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
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# by Medline7 | 2006-03-22 09:22 | 美容・健康
今回は60歳、70歳、80歳の高齢者について計算してみしょう♪
保険料は月2500円で、入院日額1万円のコースとしてみます。

年に200人中何人が何日入院するかを想定して計算
1、月に支払っている保険料×200人      ・・・① (月の保険料)
2、①×12ヶ月                   ・・・② (年の保険料)
3、入院日数(日額1万円)×人数        ・・・③
4、(③-②) ←この額がプラスなら得となります!

60歳(年に200人中1人が40日入院する場合)
1、2500円×200人=50万円
2、50万円×12ヶ月=600万円
3、40日(日額1万円)×1人=40万円
4、(40万円-600万円)= -560万円 ←マイナス><;

70歳(年に200人中3人が50日入院する場合)
1、2500円×200人=50万円
2、50万円×12ヶ月=600万円
3、50日(日額1万円)×3人=150万円
4、(150万円-600万円)= -450万円 ←マイナス><;

80歳(年に200人中8人が60日入院する場合)
1、2500円×200人=50万円
2、50万円×12ヶ月=600万円
3、60日(日額1万円)×8人=480万円
4、(480万円-600万円)= -120万円 ←マイナス><;

TVでCMまでして、加入者を積極的に募集しているだけあって、
80歳の高齢者が加入したとしても、保険会社は儲かります><;
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# by Medline7 | 2006-03-06 13:51 | 保険
TVのCMで「1日1万円」とか「80歳まで入れます」とか見ますが
実際に60歳以上の人が入っていたらお得なのか計算してみましょう♪

1、月に支払っている保険料           ・・・①
2、(年払の保険料 + ①×12ヶ月)の合計  ・・・②
3、②×払ってきた年数              ・・・③ (総支払額)
4、実際に今までに保険会社から受取った額 ・・・④
5、(④-③) ←この額がプラスなら得となります!

例 Aさん65歳の場合(保険には25歳から加入)
1、3000円/月
2、(50000円 + 3000円×12ヶ月)=86000円
3、86000円×40年=344万円
4、30万円
5、(30万円 - 344万円)= -314万円 ←マイナス><;

例 Bさん65歳の場合(保険には25歳から加入)
1、3万円/月
2、(50000円 + 3万円×12ヶ月)=41万円
3、41万円×40年=1640万円
4、30万円
5、(30万円 - 1640万円)= -1610万円 ←マイナス><;

よく「万が一の時に備えて」という言葉を聞きますが、
「万が一」とは「1万に1」ということで、0.01%の確率です。

ぜひ一度、周りの人で、保険会社から受取った額が
総支払額を超えて、プラスになった人を探してみて下さい!

私の周りでは1人もいませんでした><;

数百万、数千万という大金は大切に使いましょう!
健康診断などでの10万円や20万円は早期発見に役立ちます。
本当の意味で健康に役立つお金を使う方が良いと思います^^/
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# by Medline7 | 2006-02-25 11:50 | 保険
厚生労働省は、キノコの一種「アガリクス」の健康食品について、一部の製品に発がん促進作用が確認されたと発表した。

アガリクスは「抗がん効果がある」などとして、粉末やカプセルの加工品が数多く出回り、がん患者の4人に1人が使っているとの調査もある。ところが、同省が3種類のアガリクス製品について、試験管や動物で安全性を調べる実験を行った結果、実験が終了した1製品に、発がん促進作用があることがわかった。人体でも同様の作用があるかどうか不明だが、同省は健康被害を未然に防ぐため、製品の自主回収を要請、メーカーもこれを受け入れた。

アガリクスに限らず、健康増進や抗がん効果をうたった健康食品は多いが、人間に使って有効性を調べた信頼できるデータは乏しい。発がんなどに関する動物実験データが学会や医学誌で報告されても、人への害が検証されることは少ない。有効性や安全性があやふやなまま使われていることが多いのが実情だ。

多くの健康食品は特定の成分が凝縮されており、過剰摂取で健康被害が生じたり、通常の食材では微量しか含まれない毒性物質を大量に摂取したりする恐れもある

アガリクスの場合、製品を使ったがん患者らが肝臓障害で死亡した例や、発がん作用を示す動物実験結果も過去の学会で報告されているが、こうした健康食品のマイナス情報は利用者に伝わりにくい。

有効性や安全性を客観的に検証する第三者機関や、その情報を消費者にわかりやすく伝える仕組みが求められる。
(2006年2月22日 読売新聞)
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# by Medline7 | 2006-02-22 00:00 | サプリメント

サプリメントの選び方

サプリメントはあくまで「足りない分を補う」という考えで利用することが一番大切です。
過剰な摂取は、意味が無いだけでなく、体に害であることは明らかです。

厚生労働省から発表されている「日本人の食事摂取基準について」における推奨量を超えているサプリメントを摂取されている人は、問題であることをよく考えて頂きたいです。
特に病気になったときなどに、健康食品などをすすめる人がいますが、その成分は過剰なものであり、病人をさらに病気にさせているだけです。

厚生労働省から発表されている「日本人の食事摂取基準について」の見方がわからない人には、私が成分に問題がないか確認しますので、使用している健康食品の成分をコメント欄に書いて下さい。


近所のドラッグストアーでも簡単に手に入り、推奨量を超えないサプリメントに大塚製薬から販売されている「Nature Made マルチビタミン&ミネラル」がありました。
ただし、これは1日に2錠が目安として販売されていますが、これを1錠だけにします!

極端に健康的な食事メニューでなくても、普通にご飯と味噌汁といった食事におかずがあれば、すでにそれなりの栄養を得ていることになります。
サプリメントはあくまで「足りない分を補う」という考えが大切ですので、サプリメントを取ることで、推奨量をわざわざ超えることがないように、1錠にします。

複数の野菜を十分に食べた日は、サプリメントを取る必要はないですし、逆に野菜がどうしてもほとんど食べられなかった日にはサプリメントを2錠にしたりするのもいいかもしれません。


「Nature Made マルチビタミン&ミネラル」1錠分

栄養成分名 → 1錠量   → 推奨量に占める割合
ビタミンB1  → 0.75mg → 68%
ビタミンB2  → 0.85mg → 71%
ビタミンB6  → 1mg    → 83%
ビタミンB12 → 1.5μg  → 63%
ビタミンA   → 300μg  → 50%
ビタミンC   → 75mg  → 75%
ビタミンD   → 2.5μg  → 50%
ビタミンE   → 13.4mg → 168%
ナイアシン  → 7.5mg  → 63%
パントテン酸 → 3mg   → 60%
葉酸      → 100μg → 42%
ビオチン    → 15μg   → 33%
カルシウム  → 100mg → 17%
マグネシウム → 50mg  → 18%
亜鉛      → 3mg   → 43%
鉄        → 2mg   → 19%
銅        → 0.3mg → 43%
セレン     → 25μg  → 100%
クロム     → 10μg  → 33%

※推奨量に占める割合は、主に18~69歳の女性に対して計算。
※ビタミンE、パントテン酸、カルシウムは目安量を使用。
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# by Medline7 | 2006-02-06 16:42 | サプリメント

乾燥肌、肌荒れ、かゆみ

冬場になって湿度が低下し、空気が乾燥してくると、顔(まぶたなど)・手・背中などの全身が乾燥肌になってしまう人は多いです。

原因は明らかに乾燥です!

非常に多くの人が乾燥以外のことに気をとられてしまっているように思います。
皮膚についた汚れや静電気のことを過度に意識していたり、外部からは吸収することができない成分を肌の表面にぬるような化粧品などに心を奪われています。

肌がきれいな人や、肌トラブルを解消した人の多くは、極めてシンプルなケアを行っているのが特徴です。
その基本は、体の内部からの健康であり食生活や生活習慣の改善であり、その上での確実な乾燥対策だけです

冬場になると肌がカサカサして、皮膚がはがれ白い粉がでたり、それが進行してかゆみがでたりする人は、とにもかくにも乾燥対策を行って下さい。

乾燥対策の基本は、加湿です!

湿度が高く保たれた部屋に4~12時間いることで、自然と皮膚から脂が出て、皮脂膜ができあがります。
つまり夏場と同じ湿度されあれば、冬場の乾燥肌は当然防ぐことができます。

外の乾燥した空気、特に風を受けないようにすることや、洗顔後などに冷たい水で肌の温度を下げておくことが大切です。
室内であれば、加湿器で湿度を十分に保つことは容易にできます。

どんな美用品や化粧品を使うよりも、時間をかけて肌本来の活性を待つ方が長期的にみれば安心で、肌の衰えを防ぐことになります。
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# by Medline7 | 2006-02-06 12:49 | 美容・健康
正常な血は、さらさらです。

さらさらな血にするために、いろいろな食材や健康食品がいろいろなところで話題になっていますが、本当のところは不確かなものばかりです
なぜ不確かなのかというと、その食材や健康食品を摂取した人としない人のグループをつくり、その後の差を調べるといったことをしていないからです。

少なくとも100人、できれば1000人規模のグループで調べ、効果があることを確かなものにする必要があります。
実際にいろいろな研究が行われていますが、広告や話題で伝えられるほどの効果があるものは無いと思います。

不確かな中でも、基本的に間違いはないだろうと言えることは、毎食に複数の野菜を多目に取るということです。
しかしながら、これを実行するのはなかなか大変なことも事実です。
手軽に健康的な生活をおくるために必要なことを、このサイトでは今後少しずつまとめていきたいと思っています。


どろどろな血は、動脈硬化を起こしやすく、動脈硬化は高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満と相乗効果を発揮して、脳梗塞や心筋梗塞といった死に至る病気を起こします。
年間に約30万人がこれらで亡くなっています。

どろどろな血の直接の原因は、おもに3つあります。
1、ストレス等による白血球の活動(どろどろ)
2、血液中の糖分の過剰による赤血球の活動(どろどろ)
3、アルコール等による血小板の活動(どろどろ)


ストレス・肥満・アルコールは、食生活の改善で比較的容易に治すことができます
また同時に生活習慣の改善によって、高血圧・高脂血症・糖尿病もある程度は改善することができます

具体的な方法については、今後少しずつまとめていきたいと思っています。
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# by Medline7 | 2006-02-06 10:55 | 美容・健康
糖尿病や心臓病、脳卒中などの生活習慣病を減らすため、厚生労働省は都道府県に対し、来年度の健康・栄養調査の中で「内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)」の実態を把握するよう指示した。

国は医療制度改革の中で、国民運動として生活習慣病予防を進め、2015年までに患者を25%減らす目標を掲げている。そのため、食生活などの変化と共に急増している糖尿病、高脂血症など、腹部にたまる内臓脂肪が原因で起きる「内臓脂肪症候群」の予防策を重視。都道府県に対し、実際の患者や、将来患者になる“予備軍”の数を調べて傾向を分析し、具体的な対策目標を設定するよう求めている。

調査では、内臓脂肪症候群の指標となるウエストのサイズ(男性85センチ以上、女性90センチ以上)や血圧、血中のコレステロール値などの検査を行い、分析する。対象は全国で約12万人に上る見込みだ。

厚労省によると、全国の糖尿病患者は約740万人、高血圧症患者は約3100万人、高脂血症患者は約3000万人と推計されている。いずれか一つの病気のある人は国民の約47%で、三つの病気を併せ持つ人も5%いるとみられる。
(2006年2月6日 読売新聞)
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# by Medline7 | 2006-02-06 00:00 | 美容・健康